
スイゼンジノリって何?
今、話題のスイゼンジノリ。
お聞きになったことはありますか?
原料であるスイゼンジノリの生育には九州阿蘇の
伏流水、つまり、天然のミネラルを含んだ清麗な水流が必要とされており、
容易に大量生産することのできない大変貴重な原料となっています。
スイゼンジノリから抽出される「サクラン」
この成分に今、注目が集まっています。
この「サクラン」を使って化粧品化したのが
リバテープ製薬会社が出してる自然派化粧品
「咲水スキンケアジェル」
このページでは、「スイゼンジノリ」や「サクラン」を
ご紹介していきます。
スイゼンジノリについて
スイゼンジノリ(水前寺海苔)は九州の一部だけに自生する
食用の淡水産藍藻類。茶褐色で不定形。
単細胞の個体が寒天質の基質の中で群体を形成する。
群体は成長すると川底から離れて水中を漂う。
朝倉市甘木地区の黄金川に生息する。
熊本市の水前寺成趣園の池で発見され、明治5年(1872年)に
オランダのスリンガー(Willem Frederik Reinier Suringar)に
よって世界に紹介された。
「聖なる」を意味する学名の"sacrum"は彼がこの藍藻の生息環境の
素晴らしさに驚嘆して命名したもの。
スイゼンジノリから抽出される「サクラン」について
咲水シリーズのコンセプトの一つ「スイゼンジノリ多糖体(サクラン)」
スイゼンジノリ自体が貴重な素材。
そこから抽出される「サクラン」も今、話題になっていますが、
やはり、「サクラン」が入った化粧品は、まだ少ないのが
現状です。
「サクラン」は、保水力が高い、潤いのヴェールを作る、塩分(肌の)と
結びついて粘度が高まるという特性からか、現在、オールインワンタイプが
多いようです。
「サクラン」は分子が大きいため、角質層の内部に浸透することはありません。
その代わり、肌表面に天然の膜を作り、水のヴェールを作ってお肌を守ってくれる
働きをします。
肌から蒸発してしまう水分も閉じ込めてキープするので、内と外からダブルで
しっかりお肌を潤わせます。
咲水はこういう方に選ばれています。
・乾燥肌の方
・年齢肌が気になる方
・敏感肌の方
・肌のキメが気になる方
・お子様へのご使用




